雇用形態の多様化と人材の流動化が進む中、自己責任において能力を開発していくことが益々重要になってきています。「労働市場で雇用されることを可能とする能力、ある企業で雇用され続けることを可能とする能力」という意味の「エンプロイアビリティ」という用語があります。ディスコにおいても、社員一人ひとりが自らの自己責任において能力を開発し、エンプロイアビリティを向上させていくことのできる環境作りを目指し、教育プログラムを用意しています。

  1. 顧客に対する責務
  2. 従業員としての義務
    1. ディスコ構成員としての義務
    2. マネジャーとしての義務
  3. 選択と自己責任によるキャリア形成の支援
  4. 戦略的早期育成

ディスコでは、社員が教育訓練の機会を企業に依存するのではなく、一人ひとりが「変化に対応できる人材」となり、自己責任においてエンプロイアビリティを開発する機会を提供しています。

上記のプログラム以外にも、社外セミナーへの積極的な参加の奨励や、「ディスコの自己啓発援助プログラム」として通信・通学講座の案内および援助金の支援を行っております。

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