
DWR1721は、ダイシングソーの切削排水をろ過してUV照射を行った後、脱イオン化をすることによって超純水をつくり、それを切削水として再利用する周辺装置です。
この装置をダイシングソーと併用することによって、従来はすべて廃水となっていた切削水を100%循環させることが可能です。
これまで切削排水を超純水に精製するためには大型設備が必要でしたが、DWR1721はダイシングソーに隣接して設置可能なコンパクト設計のため、最小限の設備投資で超純水の循環システムを構築できます。
これにより、水だけでなく電力消費の大幅削減にも貢献します。 |

切削水を循環利用するDWR1721 |
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