
ディスコは1997年1月に「ディスコ環境憲章」を宣言して以降、循環型社会の構築を目指し、廃棄物の削減対策に積極的に取り組んでいます。
1997年12月より広島事業所に廃棄物計量システム(43分類)を導入し、現在では、国内のすべての拠点において廃棄物の計量管理を実施しています。
こうした分別を徹底することにより、ごみの減量と資源の有効活用を実現しています。
 |
廃棄物計量システム |
廃棄物削減活動の一つとして、広島事業所では、2001年10月、当時廃棄物の約55%を占めていためっき廃液の処理装置(排水処理装置)を導入しました。この装置は重金属の凝集沈殿工程、汚泥脱水工程を備えており、年間約120トンの重金属汚泥のマテリアルリサイクルを可能にし、希少資源の有効利用に大きく貢献しています。
 |
排水処理装置 |
|
 |


|