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第68期中間事業のご報告アンケート結果
第68期中間事業のご報告アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。
合計2,056件(ハガキ2,014件、インターネット42件)のご回答をいただき、回答率は15.4%となりました。 たいへん多くの皆さまから貴重なご意見を賜ることができました。
ここにアンケート結果のご報告と、お寄せいただいたご質問の中から2問についてご回答させていただきます。 |
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・ アンケート実施期間: 2006年12月8日~2007年1月31日
・ 参考として、前回(第67期事業報告書)でのアンケート結果もグラフ内に掲載しています。
・ 第68期中間と第67期では、掲載内容が多少異なります。 |
| 1 |
当社株式を購入する際、社名をどこでお知りになりましたか
(ハガキ・インターネット共通設問・複数回答) |
| 2 |
当社株式に対する方針を決定する際、特に重視するものは
(ハガキ・インターネット共通設問・複数回答) |
| 3 |
第67期事業報告書Cutting Edgeの内容について、よかった項目を教えて下さい
(ハガキのみ・複数回答) |
| 4 |
当社のIR活動について、特に充実を希望することは何ですか
(インターネットのみ・複数回答) |
| A |
当社は、主要販売子会社として、米国(カリフォルニア・シリコンバレー)、欧州(ドイツ・ミュンヘン)、中国(上海)、シンガポールの4拠点をおいています。最近、日本・米国・欧州の多国籍企業が生産拠点をアジアにシフトする動きがあります。
そのためディスコでは、各拠点でお客様の本社への製品販売を行っておりますが、特に欧米の拠点では研究開発・マーケティングに関する情報交換とサービスの提供、アジアの拠点ではお客様の生産拠点への生産・技術に関する情報交換とサービスの提供を行っています。
さらに、各拠点のお客様担当と本社の海外営業部が密接に連絡を取り合って情報を一元化し、ディスコグループとしてお客様満足の追求ができる体制を整えております。 |
| Q2 |
人材不足が社会問題となっているが、技術の伝承についてはどのような施策をとられているか? |
| A |
当社では2007年問題といわれる団塊世代は多くおりませんが、高齢者の活用は重要な課題と捉え、再雇用制度を2006年より実施しております。
ベテラン社員の幅広い知識や経験は次世代への技術の継承や次期幹部社員の育成、若手社員へのアドバイザーとして欠かすことのできない戦力と考えております。ものづくりの技術の伝承という点からも、新規、中途採用に加え、高齢者雇用を最大限に活用、充実させていきたいと考えております。 |
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