
パッケージ・シンギュレーションの生産量向上を目指した
2チャックテーブル・オートマチックダイシングエンジン「EAD6750」を開発 |
株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:溝呂木斉)は、実績のあるパッケージ・シンギュレーションにおいて、大幅に生産性を上げるため、2つのチャックテーブルを有するオートマチックダイシングエンジン「EAD6750」を新たに開発しました。
製品の開発概要
BGAやCSP基板を個片化するパッケージ・シンギュレーションでは、ダイサの加工点にピックアップ・洗浄・検査機能などを有した他社製ハンドラーと接続したインラインシステムでの生産が一般的となっています。ディスコでは1998年より、ハンドラーメーカーにダイサの加工点として、オートマチックダイシングエンジンEADシリーズを提供しております。このEADシリーズはパッケージ・シンギュレーション市場でのスタンダード装置・加工点としてご好評を頂いております。
近年のパッケージコスト低減要求から、パッケージ・シンギュレーションシステムの生産性向上が望まれており、このたびEAD6750を新たに開発しました。 |
EAD6750の特徴
| 2チャックテーブルによるスピンドル稼働率の向上 |
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各チャックテーブル専用に独立したアライメント用顕微鏡を搭載することにより、一方のチャックテーブルで加工中に他方のチャックテーブルで搬送・アライメント・洗浄を同時に実施可能。大幅なタクトタイムの向上が期待できます。 |
今後の計画
2007/9 受注開始 |
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お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
株式会社ディスコ
経営企画本部
広報企画グループ 広報企画チーム
Phone: 03-4590-1090 Fax: 03-4590-1094 |
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