
レーザソー累計販売台数200台突破
株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家 一馬)は、2002年より販売を開始したレーザソーが2010年1月に累計販売台数が200台に到達した事をお知らせします。これは年初計画の段階での達成予定であった2010年5月をおよそ4ヶ月繰上げて達成した結果となっています。
計画を繰り上げて達成した背景としては、当社独自の高輝度LED向けステルスダイシング技術が世界各国の大手LEDメーカーから高く評価され、この技術が搭載されたレーザソー「DFL7340」が予定を大幅に上回るペースで出荷された事に加え、高速デバイスへの採用が一般的になってきたLow-k膜のグルービング加工向けのレーザソーが堅調に推移した事が挙げられます。
従来は、ディスコの事業における柱は、「ダイシングソー」、「バックグラインダー」、「精密加工ツール(消耗品)」の3本でしたが、育成してきたレーザソービジネスが2009年度に入り、LED需要に支えられて、新たな事業の柱として確立したと言える結果となりました。
ディスコレーザビジネスの変遷
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2001年4月
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開発を開始
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2002年12月
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当社初のレーザソー「DFL7160」を発表
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2005年11月
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DAF(Die Attach Film)カット向けレーザソーを発表
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2006年11月
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サファイアグルービング向けレーザソーを発表
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2007年10月
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浜松ホトニクス社と業務提携、ステルスダイシング技術を用いた「DFL7340/7360」を発表
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2008年11月 |
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横幅600mmのコンパクトレーザソー「DAL7020」を発表 |
2009年4月 |
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高輝度LED向けステルスダイシングを発表 |
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株式会社ディスコ
広報室
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