
NCGとはNon Contact Gauge(非接触厚み測定器)の略称です。
ディスコのグラインダとグラインダ/ポリッシャでは通常、接触式のハイトゲージで厚みを測定しながら研削を行い、仕上げ厚みの制御を行っています。これに対してオプションとして装置に搭載できるNCGには、以下の利点があります。
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・ 厚み測定によるウェーハ破損リスク回避 |
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薄ウェーハや中空構造ワークなど、負荷に弱い加工対象に接触式の測定器を用いると、厚みを測定する事自体が破損のリスクになります。NCGは非接触で測定できるためこういったリスクを回避できます。 |
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・ ウェーハ間のシリコン厚みばらつき抑制 |
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NCGはシリコン厚みのみの測定をおこなうため、表面保護テープやサブストレート、接着剤などの厚みがばらついている場合にも、シリコン部の厚みばらつきを抑えた研削が可能です。 |
◆各厚み制御のイメージ
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| Fig.1 接触式ハイトゲージ、NCG各厚み制御時のイメージ |
◆利点その1: ウェーハ破損リスク低減
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| Fig.2 中空構造ワーク研削ハイトゲージ接触による破損例 |
◆利点その2: ウェーハ間のシリコン厚みばらつき抑制
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| Fig.3 接触式ハイトゲージ、NCG各厚み測定の違い |
◆お問合せ
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