分野にとらわれない
チャレンジが
ここならできる

ソフトウェア開発
2018年度 中途入社
  • どんなお仕事をされていますか?
  • ゼロからコードを書き上げる。
    モチベーションが上がる瞬間です。
  • ソフトエンジニアとして装置を駆動させるソフトウェアを開発しています。
    ソフトウェア開発というと、ある程度の規模の企業になるとエンジニアは仕様書を書いて実際のコーディングは社外にアウトソースというケースが多いと思いますが、ディスコでは違います。基本的に社内のソフトエンジニアがゼロからすべてのコードを書くんです。とても珍しい会社だと思います。すべてのソフトを社内エンジニアが作り上げるから、問題が起きた時の対処が早いし、細かいバージョンアップにも都度対応できます。開発速度も早いし、柔軟性も高いと思います。
    その背景には、なんでも内製化するというディスコの文化があります。ソフトだけでなく普通の会社なら社外にアウトソースするようなものも社内で作ります。例えば、製造工程で使う装置や器具、業務用iPhoneのアプリ、社内情報システムや、個人で使うちょっとした便利グッズに至るまで、さまざまです。ディスコでは外注する前に自分達で作れないか?とまずは内製を検討するんです。そうすることによって、ノウハウが社内に蓄積され、また、長期的かつ継続的に開発力が強化され会社として進化するからです。内製化によって品質の高いソフトウェアをスピーディに開発できていると感じます。
    すべてを自分に任せてもらえる。ソフトエンジニアとして一番モチベーションがあがるポイントです。
装置を動かすプログラムを書く 装置や社内アプリ、自動手指消毒器などさまざま
  • 今のお仕事のおもしろいポイントは?
  • 自分の書いたコードで実際にモノが動く。
  • 前職は通信系企業のソフトエンジニアでした。
    自分が設計したソフトがどう動作するのか目に見えない、仮想的な世界での仕事だったのですが、今は自分の書いたコードで実際に装置が目の前で動きます。自分の書いたコードで装置が動いた瞬間は嬉しかったですね。

    また、装置を作り上げるにはメカやエレキといった自分の専門とは異なる分野の方々とも連携が必要です。バックグラウンドとなる知識や能力が異なるメンバーとの協働なので、はじめはチームメンバが当たり前に使っている用語や考え方が理解できないことなども多々ありました。少しずつ教わりながら知識も増えていきましたが、今でも日々勉強です。
    異分野の方と話をして一つの製品を作り上げていくプロセスは、難しくもありますが、視野が広がり自分の刺激にもなるポイントになっています。
実際に携わった装置
  • 仕事の自由度はありますか?
  • やりたいようにやらせてもらっています。
  • ディスコでは、すべての業務は案件ごとに掲示され、自分がやりたい業務を選ぶことができます。これによって、自分のキャリアを自分の意志で描くことができるんです。
    普通だったらこれまでの経験などによってアサインされないような装置開発の業務にも、やる気があれば自ら手を上げて応募することができます。個人の意志を尊重してもらっているなと感じます。
    また、全社で取り組んでいるPIM活動(Performance Innovation Management、改善活動)でも、個人に多くの裁量が与えられています。
    私はPIM活動を機に、これまで興味はあったけどなかなか手を出せなかったiPhoneアプリ開発や自然言語処理等、新しいことにチャレンジしてきました。装置駆動プログラムの開発中はC言語を書いている私ですが、業務中に触れる言語や技術は多岐に渡ります。そんな専門外の業務にもどんどんチャレンジできる場がディスコにはあると思います。
やりたい業務が選べます
長野県茅野市ではたらく
茅野の好きなところは?
やはり自然です。空気もとても美味しいです。
週末は家族ともっぱらアウトドアのレジャーを楽しんでいます。
桜の聖光寺、紅葉の御射鹿池など四季折々の名所もありますよ。
移住転職を検討している方に一言。
地方に行ったらグローバルな企業での仕事は難しいかなと思っている人に、ディスコはオススメです。海外売上げ8割で海外との仕事も多いです。私も海外出張や海外との電話会議など英語を使う機会は多いです。
桜の聖光寺、紅葉の御射鹿池など四季折々の名所
社員インタビュー