コンテスト説明
本戦:2026年6月14日(日) 終了しました
装置イメージ図
注意事項
- 2名以上で結託して解答する行為を禁止します。
- 本戦終了時刻までは、問題に関する言及、実況、解答ソースコードの公開などを禁止します。
- 他者が作成したソースコードをそのまま引用するなどの著作権侵害行為や、不正行為・問題行為が発覚した場合は、受賞の取り消しおよび賞金の返金を求める場合があります。
生成AIについてのルール
本コンテストにおいて、生成AIの使用を禁止します。例えば、以下の行為はいずれも禁止です。
- 問題文や問題文を要約したものを生成AIに入力する行為。
- IntelliCode, GitHub Copilotなど、生成AIによるコーディング支援を利用する行為。
コンテストの流れ
実機用問題への参加人数について
- 実機用問題に進める参加者は30名とします。
- 「【ステージ1】シミュレータ問題」の上位30名が対象となります。
- なお、参加者が30名に満たない場合は、その人数で実機用問題を実施します。
シミュレータ問題
全員参加
- 競技開始時刻になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
- 得点の高い参加者を上位とします。
- 得点が同一の場合は、解答の提出時刻が早い参加者を上位とします。
- 「【ステージ1】シミュレータ問題」の順位を 中間順位 とします。
-
この中間順位により、実機トライアルおよび実機ファイナルの実施順を決定します。
- 実機トライアルは、中間順位1位の参加者から順に実施します。
- 実機ファイナルは、中間順位の下位の参加者から順に実施します。 - 1点以上を獲得した上位30名を「【ステージ2】実機用問題」への進出対象とします。
- また、この順位によりシミュレータ部門の勝者を決定します。
実機用問題
シミュレータ問題 上位30名
- 競技開始時刻になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
- 「【ステージ3】実機トライアル1回目用」の解答を、制限時間内に提出してください。
実機トライアル(1回目)
シミュレータ問題 上位30名
- 実機を使用したトライアルの 1回目 を実施します。
- 実施順は、「【ステージ1】シミュレータ問題」の1位の参加者から順に行います。
- 自分のトライアル時間以外は、コーディングを行うことができます。
- 「【ステージ4】実機トライアル2回目用」の解答を、制限時間内に提出してください。
実機トライアル(2回目)
シミュレータ問題 上位30名
- 実機を使用したトライアルの 2回目 を実施します。
- 実施順は、「【ステージ1】シミュレータ問題」の1位の参加者から順に行います。
- 自分のトライアル時間以外は、コーディングを行うことができます。
- 「【ステージ5】実機ファイナル用」の解答を、制限時間内に提出してください。
実機ファイナル
シミュレータ問題 上位30名
- 実機ファイナルを実施します。
- 実施順は、「【ステージ1】シミュレータ問題」の最下位の参加者から順に行います。
- 装置上で制限時間内に獲得した得点により順位を決定します。
- 得点が同一の場合は、コミットターゲット(※1)に入った球数が多い参加者を上位とします。
- それでも順位が決定しない場合は、「【ステージ1】シミュレータ問題」の上位の参加者を上位とします。
(※1)コミットターゲット:「【ステージ1】シミュレータ問題」の出題時に説明します。
実機用問題時の注意点
- 自分のトライアルまたはファイナルの様子は、スマートフォンやタブレット等で撮影することができます。ただし、コンテスト中の公開は禁止します(コンテスト終了後は公開可能とします)。
- 実機を使用したトライアルまたはファイナルにおいて、提出期限までに解答が提出されていない場合は、実機による動作は実施しません。
- 各ステージで動作させるためには、各ステージごとに解答を提出してください。
- ファイナルで解答を提出しない場合は、順位を付与しません。
- 解答を提出した際には提出時刻が表示されますので、必ず確認してください。
提出例
トライアル1回目のみ提出した場合
実機トライアル1回目のみ実施し、トライアル2回目および実機ファイナルは実施しません。
トライアル2回目とファイナルを提出した場合
トライアル1回目は実施せず、トライアル2回目および実機ファイナルを実施します。
シミュレータ問題 延長戦
シミュレータ問題 31位以下
- 競技開始時刻になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
- 得点の高い参加者を上位とします。
- 得点が同一の場合は、解答の提出時刻が早い参加者を上位とします。
解答方法
- 「コピー」ボタンを押し、入力データを使用して解答してください。
- 入力データは、ソースコードにコピーするなど、自由に使用することができます。
- 使用するプログラミング言語に応じて、入力データのフォーマットを変更することができます。
- 入力データの制約について、問題文中に特段の記載がない場合は、Webページに掲載されている入力データに対して正しく解答できれば問題ありません。
- 使用可能なプログラミング言語は、C、C++、Java、Python、VBAとします。
- 競技中に、Webサイトや書籍等を閲覧することは可能とします。
- 提出するソースコードは、単独でコンパイルおよび実行可能なものとしてください。
- 標準ライブラリの使用は可能とします。
- 標準ライブラリ以外のライブラリを使用した場合は、コンテスト終了後の運営チェックにより、不正解と判断する場合があります。
-
なお、C++では以下のライブラリの使用を許可します。
- bits/stdc++
- boost - 上記以外のライブラリの使用可否に関するお問い合わせには対応いたしかねます。あらかじめご了承ください。
- 出力の形式に従い、プログラム実行時に解答が出力されるようにしてください。(例:printf / cout / print など)
- 出力が確認できない場合は、不正解として扱います。
- コンテスト時間内に解答できないプログラムは、不正解として扱います。
- アルゴリズムを用いて問題を解いてください。
- 使用メモリ量の制限はありません。
- 提出するソースコードのサイズは、30,000バイト以内とします。
解答イメージ
解答を送信すると、送信時刻と解答が保存され、あとから結果を確認できます。
結果表示
解答を送信すると、送信時刻および得点が表示されます。
不正解の場合は、負の数(エラーコード)を表示します。
| エラーコード | 内容 |
|---|---|
| -10 | 出力フォーマットが正しくありません。 |
| -11 | 出力値が許容範囲を超えています。 |
| -12 | 入力と出力の数が一致していません。 |
| -13 | 1問分の出力行数が指定行を超えています。 |
- 同一問題に対して複数回解答を送信した場合は、最後に送信された解答を採点対象とします。
- 解答の書式が正しくない場合は、不正解として扱います。
- 誤ったソースコードが送信された場合は、表示上は正解と表示されていても、不正解として扱う場合があります。
- 不正解の提出によるペナルティはありません。
- 各ステージで少なくとも1回は解答を提出してください。
- 提出がない場合は、順位を付与しません。
不正解と判定する可能性のある例
- 間違ったソースコードが送られた場合
- 標準ライブラリ以外の使用
- 実行結果と解答の不一致
- 解法の読み取りが困難(ソースコード上に解答が固定値で記述されている場合など)
- その他、運営が不適切と判断した場合