進化を加速していく
文化の醸成がミッション
品質保証
2019年 中途入社
化学系専攻
品質保証部は、製品評価や検証・認定、リコール対応に加え、品質会議の主催等、全社の品質リテラシーを向上していく役割を担っています。
その中で私は主に、ISO9001や自動車セクター規格であるIATF16949の内部監査事務局を担当しています。内部監査では、不適合に対して単なる指摘に留めず被監査部門とリスクを共有し、製品や業務の進化を加速していく文化を醸成していくことがミッションとなります。表面的な監査では文化として定着しないため、被監査部門はもちろんのこと、まずは監査員側が監査により会社が良くなることを腹落ちさせられるプロセスの構築が重要だと思っています。
経営陣も内部監査を重要事項と位置づけているため、監査の際は品質以外にも経営が重要だと判断した項目も確認していきます。それら項目を監査員が正しく確認できる体制作りには毎回頭を悩ませますが、「指示の本質、目的や背景は何か」「より良いMCとしてPIMで発表できるか」という観点で周囲と相談しながら検討していくことで様々なアイディアが出てきます。出てきたアイディアを積極的に取り入れていき、最終的な監査結果はマネジメントレビューという形で経営にもインプットしていくため、緊張感もある一方で大きなやりがいも感じられます。
また、品質保証の業務は他部署の協力があって成立することが多いため、ほぼ全ての部署と関わりが持てる点も魅力だと思います。被監査部門はWillオークションにより「誰に監査してもらうか」を選ぶことができるので、選ばれた監査員としてはモチベーションにもなりますし、次も選んでもらえるように質の高い監査を提供しようという気持ちになりますね。
品質保証部というと、製造や開発の経験を経たベテラン社員が目立つイメージを持っていましたが、実際は性別を問わず幅広い年齢層のメンバーが活躍しています。フラットな関係性のもと、会社を良くするための意見を和気藹々と様々な角度から出し合い、プロセスの改善を促進しています。DISCAを使ったランチ会も定期的に実施しており、オンオフ問わず気軽にコミュニケーションがとれる雰囲気ですね。
品質に軸足を置きつつも、会社を良くするために多角的な視点で業務をブラッシュアップしていける人に向いている部署だと思います。
財務体質の良さと、Will制度に魅力を感じて入社を決意しました。前職ではコストがネックとなり必要な改善が実行できなかったり、コストをクリアしても改善実行への意思決定に多くのプロセスを踏む必要がありました。結果としてお客様の期待に応えられず、悔しい思いをすることも多かったです。ディスコを調べる中で、Willを使って自分の裁量で多くのことを実現できると知ったときは、自分の中で「これだ」という感覚がありました。
入社してみると、思っていた以上に意思決定のスピードが速く、社内のいたるところで日々改善が行われている事に驚きました。改善を面白いことだと思って前向きに取り組む人がとても多いことにも前職とのギャップを感じましたね。これは恐らく中途で入社される方は皆さん驚くポイントかと思います。
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