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企業理念


DISCO VALUES
DISCO VALUESは、企業としての目指すべき方向性や経営の基本的なあり方、一人一人の働き方など、さまざまな観点から「あるべき姿」を明確にした企業理念です。DISCO VALUESには200を超える項目が明文化されており、実際の活動に反映できるよう体系的にまとめられています。その中には、企業の社会的使命を果たしつつ、さまざまなステークホルダーとの良好な関係の構築を目指す、という一般的なCSRの概念についても記載されています。ディスコは、経営的判断から日常業務まで、あらゆる活動がDISCO VALUESに沿って行われることを目指しています。以下にDISCO VALUESの一例を紹介します。
高度なKiru・Kezuru・Migaku技術によって遠い科学を身近な快適につなぐ
「高度なKiru・Kezuru・Migaku技術」は、ディスコのビジネステーマを指します。つまり、ディスコが展開する事業は「切る」「削る」「磨く」という3つの技術の領域から逸脱しないということを表しています。そのビジネステーマを通じて、日々進歩していく科学を人々の暮らしの豊かさや快適に帰結させていくことを、社会的使命(ミッション)としています。あえてローマ字で表記しているのは、それらの分野でディスコの技術が世界標準となり、日本語でそのまま通用するようなレベルを目指すという、強い思いが込められているからです。
Missionの実現性の向上および価値交換性の向上を成長と定義する
企業の成長をどのように定義するかによって、企業経営は大きく変わります。ディスコでは、売上やシェア、規模の拡大などを「成長」とはしていません。ディスコにとっての「成長」とは、一つはディスコの社会的使命であるミッションの実現度が向上し、社会により大きな貢献ができるようになること。もう一つは、お客さま・従業員・サプライヤー・株主などすべてのステークホルダーとの価値交換が充実し、お互いの満足度が高まることです。
Always the best, Always fun
 「常にべストを尽くすことと、仕事を楽しむこと」をモットーにしています。お客さまの期待に応えるために、仕事の質を徹底して追究することはプロとして当然のことです。しかしディスコはそれだけではなく、仕事そのものを楽しむことも奨励しています。これらは相反するものではなく、むしろ両立することでより充実した仕事につながるものと考えています。

達成すべき2020年の姿「DISCO VISION 2020」
「DISCO VISION」は未来のディスコのありたい姿、目指すべき目標を具体的に明らかにし、Missionの実現を目指す上でのマイルストーンとしての役割を果たすものです。
DISCO VISIONは1997年にはじめて策定され、2010年をターゲットとして活動を開始しました。達成年にあたる2010年度を迎え、達成状況を含めたこれまでの活動の振り返りと今後のさらなる進化を目指し、さらに10年先の目指すべき姿、「DISCO VISION 2020」を策定しました。
DISCO VISION 2020は従来と同様、未来からの視点で描かれており、売上高や利益などの定量的な要素に偏らず、定性的な要素も含めた内容になっています。事業や組織、人的資源といったような「企業を構成する主要な要素:エレメントアングル」という観点に加えて、「当社を取り巻くステークホルダーとの関係性:ステークホルダーアングル」という新たな観点を取り入れることで、当社の2020年の到達点をより立体的に定義しています。
また、DISCO VISION 2020の実現に向けて、年度ごとに具体的な目標を定めています。その達成基準に、お客さまやサプライヤー、従業員向けの各種満足度調査の結果を反映させることで、「企業としての成長度合い」という定性的側面を、定量的かつ客観的に把握するために工夫しています。
ディスコではこのように現在を起点とした経営計画ではなく、VISIONという未来の姿から逆算した経営計画を立てて企業活動を行っていくことで、より高い理想を現実のものとしていきます。
[ディスコの経営構造]
 
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