生物多様性行動指針

本行動指針は、ディスコグループ各組織に適用する

ディスコグループは、環境方針に基づき、地球上の生物多様性を保全するために行動指針を定めます。

  1. 生物多様性の保全が循環型社会の形成のための重要な課題であると認識し、そのために必要な経営資源を提供します。
  2. 原材料の調達を含む事業活動全体における生物多様性への影響を把握し、その影響を削減するための取り組みを継続的に行います。
  3. 環境に配慮した製品の設計と製造・販売活動を通して、生物多様性の保全に努めます。
  4. 従業員への啓発活動を通じて生物多様性の保全の重要性を広く周知し、自主的な活動を促進します。
  5. 国・地域の生物多様性を保全する活動を推進するために、サプライチェーンをはじめ他のステークホルダーへ情報の公開と連携を促進します。
  6. 地域社会とのコミュニケーションや公害防止活動を通じて、森林、河川・海洋の生物多様性の保全に努めます。

社内外の関係者に周知するとともに公表します。

2010年3月1日 制定

代表取締役社長
関家 一馬


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