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AutoTTV

ソリューション

AutoTTV

AutoTTVはNCG(Non Contact Gauge)によるウェーハ面内の厚み測定結果をもとに、チャックテーブルの傾きを自動調整し、研削によるウェーハ形状を補正する機能です。

プロセスフロー

AutoTTVプロセスフロー

AutoTTVのメリット

  • チャックテーブル手動調整による装置ダウンタイムを削減
  • オペレータの調整不良によるTTVばらつきを低減

対応可能なウェーハ形状の例

対応可能なウェーハ形状の例

Regrind AutoTTV(特許取得済み)

Regrind AutoTTVでは研削中に任意の厚さで停止し、ウェーハ形状測定、チャックテーブル傾きの補正後に再研削することで、同一ウェーハの形状補正をする機能です。

プロセスフロー

Regrind AutoTTV プロセスフロー

Regrind AutoTTVのメリット

  • 1枚目からウェーハ形状を補正可能
  • ウェーハ毎に適切な形状補正を行い、ウェーハ間のTTVばらつきを解消

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